フォーティネット、ガートナーのレポートでUTMのリーダーに

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フォーティネット、ガートナーのレポートでUTMのリーダーに


掲載日:2013/08/06


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 米フォーティネット社は、ガートナー社が同社のレポート“2013 Unified Threat Management Magic Quadrant”(UTMマジック・クアドラント)において、フォーティネットを5年連続でリーダー・クアドラントに位置づけたことを発表した。

 ガートナーは、UTM(統合脅威管理)市場を、中小企業が利用する多機能ネットワークセキュリティ製品と定義している。中小企業市場向けのUTM製品では、標準的なネットワークのステートフル ファイアウォール、リモートアクセス、サイト間の仮想プライベートネットワーク(VPN)サポート、セキュアWebゲートウェイ(SWG)機能(アンチマルウェア、URL及びアプリケーションコントロール)、及びワークステーションの保護に焦点を置いたネットワーク不正侵入検知/防御(IPS)の機能を提供することが最低限求められるとしている。

 フォーティネットは、ネットワーク性能やセキュリティ要件の進化にともない、「FortiGate」プラットフォームが標的型攻撃や最新のAPT攻撃に対抗するために、ネットワークの求める高速保護を提供する新機能で対応してきたという。同社は、今回の位置付けについて、ビジョンの完成性と実行能力に基づき評価されたとしている。



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