大塚商会、2013年12月期第2四半期の決算概況を発表

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大塚商会、2013年12月期第2四半期の決算概況を発表


掲載日:2013/08/06


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 株式会社大塚商会は、2013年12月期第2四半期(2013年1月1日〜2013年6月30日)の決算の概況を発表した。

 同第2四半期連結累計期間の売上高は、2846億2300万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は、増収にともなう売上総利益の増加と販売費及び一般管理費のコントロールにより194億8600万円(同15.4%増)となった。経常利益と四半期純利益は、連結子会社において貸倒引当金繰入額が発生し営業外費用10億6600万円を計上したことにより、経常利益186億5600万円(同7.3%増)、四半期純利益111億8900万円(同12.7%増)となったと伝えている。

 なお、連結セグメント別売上高では、システムインテグレーション事業で1682億6000万円(前年同期比9.9%増)、サービス&サポート事業で1160億2600万円(同2.7%増)、その他の事業3億3600万円(同0.7%増)、また、単体では、売上高2641億4100万円(同7.5%増)、営業利益177億9000万円(同16.2%増)、経常利益182億7400万円(同16.3%増)、四半期純利益114億5600万円(同29.2%増)となったと伝えている。



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