クォーレスト、第4世代Core/Xeon E3-1200対応1uサーバを発売

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クォーレスト、第4世代Core/Xeon E3-1200対応1uサーバを発売


掲載日:2013/08/05


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 株式会社クォーレストは、CPUに第4世代Intel Core i3シリーズまたはXeon E-1200 v3シリーズを搭載できる1uラックマウントサーバ「Qualest R1104SC」シリーズを発売した。

 「Qualest R1104SC」シリーズは、4台までの2.5インチHDD/SSDを利用したRAID環境を導入でき、コストパフォーマンスに優れている。シリコンレベルでCPUに内蔵されたPCI Express 3.0規格のI/Oコントローラは、1レーンあたり2GBpsのデータ転送を行なえ、システム機能拡張バスとして、PCI Express 3.0 x16バスを1本利用できる。240ピンDIMMソケット4本を備え、32GBまでのECC Un-Bufferedメモリを搭載できる。

 最高4GBpsの双方向DMIチャンネルをサポートしたIntel C224 Expressチップセットを採用し、4チャンネルの6Gbps SATAポートと2チャンネルの3Gbps SATAポートを装備していて、Windows/LinuxでコールドスワップのRAID 0/1/5/10を利用できる(3Gbps SATAポートはRAID 0/1のみサポート)。また、4台までの2.5インチSAS/SATA HDD/SSDを搭載できるホットスワップ対応リムーバブルベイを装備し、オンボードRAIDコントローラでデータ保護環境を構築できる。6Gbps SAS/SATA RAIDコントローラを増設することで、高信頼・高速なSASディスクの導入やRAID構成ディスクのホットスワップ化などを行なえ、より高度なデータ保護環境と管理機能を利用できる。

 Intel Virtualization TechnologyのVT-x/VT-dをサポートした、2ポートのGbEイーサネット・ポートを備え、高信頼のGbE LAN環境を提供する。IPMI2.0をサポートし、使用OSを問わず、ネットワーク上でWebブラウザを使用してシステムを遠隔操作できる、IPMI2.0準拠のシステム・マネジメント・コントローラと専用LANポートを搭載し、システム電源のオン/オフ、BIOSのアップデート、KVM over IP機能を利用したバーチャルメディアからのOSインストールなどを行なえる。

 PWM(Pulse Width Modulation)方式のシステム冷却ファンを採用し、低消費電力化、システムの動作騒音低減を図れる。ピーク電力を抑制して消費電力を低減するPFC回路を搭載し、最大87%の高エネルギー変換効率を達成した80Plusゴールド規格330W電源を搭載している。


出荷日・発売日 発売済
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