キヤノンITSとSky、製品連携でウイルス対策を効率的に管理可能に

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キヤノンITSとSky、製品連携でウイルス対策を効率的に管理可能に


掲載日:2013/08/05


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、Sky株式会社と共同で、企業で利用しているクライアント機器上のウイルス/スパイウェア対策を効率的に管理する連携ソリューションの提供を開始した。

 今回の連携ソリューションでは、キヤノンITSの法人向け総合セキュリティ製品「ESET Endpoint Protection Advanced」やウイルス/スパイウェア対策製品「ESET Endpoint Protection Standard」を、Skyのクライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」で効率的に一元管理できる。

 「SKYSEA Client View」から、最新のウイルス定義DBに更新されていないクライアントに対して強制的に更新させられるほか、オンデマンドスキャンを未実施のクライアントに対して強制的に実行を指定できる。また、「ESET Endpoint Protection」シリーズをインストールしたクライアント端末でマルウェアを検知した場合、「SKYSEA Client View」の管理機の画面上にアラート通知が表示され、検知されたクライアントの特定を簡単に行なえる。

 「SKYSEA Client View」のソフトウェア配布機能を利用して、管理機からクライアント機器に「ESET Endpoint Protection」シリーズのインストールまたはアンインストールを一斉に行なえる。これにより、初期導入時の作業工数/作業負荷を削減できるほか、運用でも各クライアントのバージョンを常に同一に保てる。


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