チェック・ポイント、新社長就任を発表

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チェック・ポイント、新社長就任を発表


掲載日:2013/08/05


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 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は、8月1日付で、本富 顕弘氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。

 本富氏は、北海道大学工学部卒業後、日商岩井(現 双日)情報通信事業本部に入社し、同社にてMBAを取得した。その後は、TRADOSジャパン(現SDLジャパン)、日本ネッテグリティ(現CA Technologies)などでのマネジメント職を経て、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン代表取締役社長に就任している。

 今回の社長就任にあたり本富氏は、情報セキュリティが大企業のほか中小企業、個人にとっても差し迫った課題だと伝え、先端のセキュリティ製品を導入することのほか、コンプライアンスを守りながら、同時に正しい継続的プロセスを日々運用していくことが求められると伝えている。また、多くのパートナーとともに同社の技術を活用し、日本のユーザのニーズに合わせたセキュリティ・ソリューションを創出していくと述べている。



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