JISA、売上の見通し・雇用判断に関するJISA-DI調査の結果を公表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JISA、売上の見通し・雇用判断に関するJISA-DI調査の結果を公表


掲載日:2013/08/05


News

 一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)は、2013年8月1日に情報サービス業の売上の将来見通し・雇用判断に関する“JISA-DI調査(平成25年6月期)”の結果を公表した。

 同調査は、四半期末時点における次の四半期の売上見通しと四半期末時点の従業者の充足感について、主要な会員を対象に四半期ごとに実施しているもの。同DI調査は、JISA理事会社及び主要企業を対象に、2013年6月末における2013年7〜9月期の売上見通し及び2013年6月末における情報サービス業務に係る従業者数の充足感について調査を実施したとしている。

 調査結果のポイントは、2013年7〜9月期の売上高全体の予測DI値(増加%−減少%)は、26.6ポイントとなり、4〜6月期の0.0ポイントから上昇した。主要業務種類別では“受注ソフトウェア”は24.6ポイントで4〜6月期の0.0ポイントから上昇し、“ソフトウェアプロダクト”“システム等管理運営受託”はマイナスからプラスに転じた。一方、“計算事務等情報処理”は引き続きマイナスとなったとしている。

 主要相手先別では、“卸売・小売業”“官公庁・団体”がマイナスからプラスへと転じ、“製造業”“金融・保険業”は前期の0.0ポイントから上昇しプラスとなった。また、“情報通信業”“サービス業”は前期に引き続きプラスとなった。一方、“電気・ガス業”は前期に引き続きマイナスとなったが、その幅は縮小していると伝えている。

 雇用判断DI値(不足%−過剰%)は7.8ポイント増で前期に引き続きプラスとなったとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20049179



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ