SCSK、Radius認証/DHCP機器に端末情報等の定期取得機能を追加

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SCSK、Radius認証/DHCP機器に端末情報等の定期取得機能を追加


掲載日:2013/08/02


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 SCSK株式会社は、Radius認証/DHCPアプライアンス「RADIUS GUARD」に、ネットワークアクセス許可端末の承認/管理を容易にする新機能を追加した。

 「RADIUS GUARD」は、スマートフォン/タブレット端末などのスマートデバイスやPCからのネットワーク認証/ユーザ管理の運用を行なえる認証アプライアンスサーバ。

 今回の新機能では、任意のフォルダに置かれたCSV形式の端末情報データを同製品が定期的に自動取得でき、利用者情報/端末情報のアップデートに関する担当者の負担を軽減できる。また、外部ワークフローと連携することで、同製品の標準ワークフローよりも複雑な承認ステップを設定できるほか、IT資産管理ツールと連携することで、IT資産管理ツールに未登録の端末から業務ネットワークへのアクセスを防止できる。

 同機能は、同製品の標準機能として提供される。同製品の価格は、200ライセンスで69万円から(ハードウェアと初年度サポートを含む)。


出荷日・発売日 −−−
価格 200ライセンス:69万円〜

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