提携:B-EN-G、ERP新版で連結原価管理やBIなどを中心に機能強化

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提携:B-EN-G、ERP新版で連結原価管理やBIなどを中心に機能強化


掲載日:2013/08/02


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 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、国産ERPパッケージの新版「MCFrame XA 6.3.1」の提供を開始した。

 今回の新版では、生産管理/販売物流/原価管理/機能が強化されたほか、スマートデバイス向けソリューション「MCFrame for iPad/iPhone」と、BIソリューション「MCFrame BI」、連結原価管理を行なえる「MCFrame XA 経営管理」の3つの製品ラインアップが加わった。

 「MCFrame for iPad/iPhone」では、iPad/iPhoneを操作端末として用いることで、ハンディターミナルの代わりとして「MCFrame」実績データの現場即時入力や、進捗データのリアルタイムかつ直感的な把握が可能になる。携帯電話やメールの機能を活用して迅速に情報を交換/共有できるほか、画像やビデオを利用して不具合情報の記録や習熟度テストなどを行なえる。また、マニュアルや図面/仕様書、作業手順(ビデオ)などを用いてナレッジを共有できるほか、カメラやバーコードリーダなどを利用して実績データの入力作業を効率化できる。

 「MCFrame BI」では、ERPからデータを取得し、そのデータを分析/加工して、企業の意思決定に活用できる。ウイングアーク社との協業により、「Dr.Sum」と「MotionBoard」をバンドルし、事前に用意された複数のシナリオを想定したインターフェース機能“MCFrame XA BI Link”を介して、「MCFrame XA」からBI側データマートに必要な情報を渡すことができる。また、仮想的な製造業をモデルに売上や在庫など約20種類のすぐに使える重要な評価指標を提供するKPIテンプレートも用意されている。

 「MCFrame XA 経営管理」は、製品軸に沿った原価の構成要素情報(原材料費/労務費/減価償却費/物流費/販売費など)を収集し、グローバルに拠点をまたがる製品ごとの原価情報を見える化できる。これにより、各企業や拠点の部分最適の収益管理ではなく、グローバルレベルで製品または事業別の損益分岐点を明確化でき、それに基づいて価格戦略や調達戦略の改善、事業の選択と集中や拠点の最適配置といった施策につなげていくことができる。


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