ビーコンIT、情報活用レポート基盤を提供する帳票基盤の新版出荷

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ビーコンIT、情報活用レポート基盤を提供する帳票基盤の新版出荷


掲載日:2013/08/02


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 株式会社ビーコン インフォメーション テクノロジー(ビーコンIT)は、ITコストを削減しながら情報活用の促進を図れる帳票基盤「Report & Form Warehouse」の新版「Ver6.0」の出荷を開始した。

 今回の新版は、レポートツール「R&FW Viewer」を備えている。マルチブラウザに対応し、メーターチャートやピラミッドチャートなどの新チャート20種が追加されたほか、80種類以上のバーコード表示など、表現力に優れている。また、ドリルダウン/ドリルスルー機能やコンボボックスを装備し、データ選択やデータ深堀などの情報分析を帳票画面からシームレスに行なえる。

 「R&FW Designer」は、MS Officeスタイルのリボンツールバーと複数レポート表示時の切り替えを行なえるタブビューをサポートし、UI機能が強化された。また、レポート開発を容易にする既存フォームのインポート機能やテンプレートを利用することで、フォーム定義の手間削減を図れ、表/グラフ/線が多い複雑なレポート作成も、最適化されたGUIとオブジェクト単位の編集機能で簡単に作成でき、生産性向上を図れる。

 Java基盤を採用し、サーバOS/DB/アプリケーションサーバ/Webスクリプト言語など、様々なサーバ環境に非依存の統合帳票環境を構築できるほか、細分化されたC/Sのコンポーネント構成で分散配置/分散処理することで、サービスの規模に応じた適切な実行環境を構築できる。サーバサイド処理を行なうERS(Enterprise Reporting System)は、DB接続とデータ転送機能、スケジューラーを含むサーバサイドレポ―ティング機能、モバイルデバイスのサポート、レポート送信機能、レポートの保存/管理機能などが各専用Serverモジュールで提供される。

 新コンポーネントのDelivery ServerとReporting Serverを利用することで、定期的に実行されるレポートを作成するためのScheduling登録と生成されたレポートのメール通知、配信とScheduling結果のメール送信機能が提供される。また、各企業のニーズに合わせて、帳票連携を行なうSAP ERP/Oracle EBS/各種Framework連携を装備したほか、Web Service/Plug-inのインターフェースも用意され、ビジネス環境の変化にも即応できる拡張性が強化された。なお、今回の新版では、同社のDB製品「ARTMAN」とのPlug-in連携モジュールを搭載し、「ARTMAN」のデータを使用したレポート構築を容易に行なえる。


出荷日・発売日 2013年7月31日 出荷
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