採用:日本テレビ、日立システムズのツイート分析サービス導入

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採用:日本テレビ、日立システムズのツイート分析サービス導入


掲載日:2013/08/02


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 株式会社日立システムズは、日本テレビ放送網株式会社(日本テレビ)及びそのネットワーク各局が7月21日に放送した参議院選挙に関する特番“ZERO×選挙2013”において、日立システムズが株式会社ホットリンクと連携して提供している「ソーシャルデータ活用・分析サービス」を活用し、ソーシャルデータを分析した結果を同番組で報道したことを発表した。

 ネット選挙の解禁を受けて、日本テレビでは参院選の公示前、公示後(選挙期間中)、選挙後の報道の中で、ネット上での世論の動向や政党・候補者が発信する情報が、実際の政党や政策の支持率、投票率、得票数にどのように影響したかを検証し、紹介したいと考えていたという。

 一方、日立システムズは2月から、オープンイノベーションサービス「Smart Business Gateway」のラインアップの1つとして、Twitterやブログなどのソーシャルメディアに投稿されたデータなどを分析可能な「ソーシャルデータ活用・分析サービス」を提供していた。同社は、日本テレビの選挙特番“ZERO×選挙2013”向けに、「ソーシャルデータ活用・分析サービス」とホットリンクの「参議院選挙専用のデータベース」を活用した選挙報道支援サービスを提案し、採用されたと伝えている。

 日本テレビでは、同サービスの活用により、Twitter上の選挙に関連すると見られる全ツイートデータの中から、頻出する単語を抽出する“ホットワードランキング”や、主要政策に言及していると見られるツイートデータをランキングする“注目政策のトレンド”、それらを地域別に分析した結果などを、番組内やWebサイト上でタイムリーに提供できたという。また、ネット選挙解禁という大きな変化が、有権者にどのような影響を与えたのかを把握して、報道できたほか、視聴者は、政策の論点や候補者・政党の動き、世論の動向などをより分かりやすく把握できたとしている。

 日立システムズでは、今回の日本テレビへの導入事例を活かし、クラウド型の「ソーシャルデータ活用・分析サービス」を社会生活の様々な場面で活用できるよう検討していくとしている。


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