ゆめみ、社内ゲーミフィケーションを実施

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ゆめみ、社内ゲーミフィケーションを実施


掲載日:2013/08/02


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 株式会社ゆめみは、8月1日より、社内ゲーミフィケーション「ゆめみ+」を実施すると発表した。

 ゆめみは、同サービスを用いてユーザに価値を提供するほか、自らも社内ゲーミフィケーションを展開することで、ゲーミフィケーションの認知度の向上と正しい理解の促進を図るとしている。

 「ゆめみ+」とは、今回展開する社内ゲーミフィケーション項目の総称で、“日常のいろいろなものをプラスにする”という意味がこめられているという。また、社内ゲーミフィケーション実施の背景には“活気ある組織に!こころと体を健康に!”という会社としての想いに基づいているとしている。

 内容としては、各実施項目でもらえるポイントを集め、そのポイントが一定数(30ポイント)に達すると、1UQと換算され、特別有給休暇が付与される。

 8月1日からの“第1期”では、“ゆめWalk”“ゆめGOLD”“ゆめ感謝祭”“ゆめのかけら”“ゆめActive”の5つの項目を実施するという。

 “ゆめWalk”は、参加者の日常の歩行を“四国お遍路八十八か所巡り”で可視化しながら到達距離を競う個人戦。参加者全員に「Fitbit Zip」を配布し、個人の歩行距離データで収集して順位を競うと伝えている。

 “ゆめGOLD”は、永年勤続表彰で、勤続5年で10分の1オンス、勤続10年で2分の1オンスの金貨が授与される。初回となる今回の表彰では勤続5年以上10年未満の社員31名が10分の1オンスの対象となり、勤続10年以上の社員3名は10分の1と2分の1両方の対象となるとしている。

 “ゆめ感謝祭”は、社内における様々な提出物のスピードを競うもので、提出の早かった社員、期日を守った社員にはポイントが付与され、“ゆめのかけら”は、同名の社内報でもあり、記事の執筆や話題の提供などを行なうことによってポイントが付与される。“ゆめActive”は、社外セミナーや勉強会への参加によってポイントが加算されるという。

 これらの社内ゲーミフィケーション取り組み項目の実施により、ゆめみは活気に満ちた、心身ともに健康な社員で構成される組織を目指すとともに、ゲーミフィケーションそのものの周知についても一助となれるよう、この活動を長期的に継続していくと伝えている。



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