ソルクシーズ、資本業務提携に関して発表

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ソルクシーズ、資本業務提携に関して発表


掲載日:2013/08/02


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 株式会社ソルクシーズは、7月31日開催の取締役会において、株式会社スプラシアと資本業務提携を行なうことを決議したと発表した。

 スプラシアは、ビジネス向けアプリケーションプラットフォーム「sprasiaSTUDIO」を自社開発し、スマートデバイスアプリ開発、スマートデバイス向けコンテンツ配信、ソーシャルアプリ開発など幅広い用途に対応している。今後はより成長を促すために営業面及び人材面での協力が期待できる事業会社を求めていた。

 ソルクシーズは、主力のSI/受託開発事業に加えて、安定的な収益を確保できるストック型ビジネスの拡充に取り組んでおり、クラウド上のSaaSである「CloudSharedOffice」や介護支援サービス「いまイルモ」などを提供しているが、スマートデバイスアプリやソーシャルアプリなどのビジネス分野への進出は課題となっていた。

 両社は、製品開発、サービス提供、営業推進などについて業務協力と共同事業を実施することとしているが、その具体的な内容については今後協議していく予定であるという。同業務提携の効果を確実にするため、ソルクシーズはスプラシアが実施する第3者割当増資に対し1億1826万円(出資比率14.479%)を引き受けるとしている。



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