ハイパーギア、Office 365用ファイル自動アップロードツール出荷

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ハイパーギア、Office 365用ファイル自動アップロードツール出荷


掲載日:2013/08/01


News

 株式会社ハイパーギアは、マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」にセキュアPDFを自動アップロードできるツール「HGPscanServPlus Office 365連携」の出荷を8月15日に開始する。

 「Office 365」では、情報の蓄積/共有/共同作業を行なうためのコミュニケーションツール「SharePoint Online」が提供されているものの、大量に発生する帳票関係や紙文書をアップするには、「Office 365」のアップロード操作だけでは大変な作業になる。

 「HGPscanServPlus Office 365連携」は、スキャンされたPDFに、OCRやQRコード/バーコードなどを利用し、目的のファイル名にリネームした上で、「Office 365」上のドキュメントライブラリ上の各フォルダに振り分けて登録できる。OCR処理をかけることで、「Office 365」全文検索で文書を検索できる。

 PDFセキュリティ機能も搭載し、「Office 365」で共有するPDFファイルの持出禁止/印刷禁止やパスワードなどを設定したセキュアPDFを自動生成し、自動アップロードを行なえる。指定された期限を過ぎると閲覧できなくなる“閲覧有効期限”を設定でき、自宅勤務などで書類を持ち出しても一定期間が過ぎると閲覧できなくなる。同機能も、Adobe Readerがあれば利用できる。

 「HGPscanServPlus Office 365連携」オプションの価格は、1サーバ105万円(税込)。


出荷日・発売日 2013年8月15日 出荷
価格 1サーバ105万円(税込)

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