富士通、指名委員会・報酬委員会人事について発表

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富士通、指名委員会・報酬委員会人事について発表


掲載日:2013/08/01


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 富士通株式会社は、取締役会において、“指名委員会”“報酬委員会”の委員を決定したと発表した。

 委員長に社外取締役、内閣官房参与の谷内 正太郎氏が、委員に取締役会長 間塚 道義氏、取締役 古河 建純氏、社外監査役であり、弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所 弁護士 顧問の山室 惠氏が決定した。

 なお、指名委員会・報酬委員会は、2009年10月に、役員選任プロセスの透明性・客観性の確保と役員報酬決定プロセスの透明性・客観性、役員報酬体系・水準の妥当性の確保を目的に設置されたとしている。役割としては、取締役会の諮問機関として、株主総会に提出する役員選任議案(原案)や株主総会に提出する役員報酬議案(原案)、その他、取締役会からの諮問事項に対する答申などについて審議し、取締役会に提案することと伝えている。



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