KDL、“標的型攻撃”対策のメール訓練サービスを提供

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KDL、“標的型攻撃”対策のメール訓練サービスを提供


掲載日:2013/07/31


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 株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)は、標的型攻撃メールを体感することで、高い意識啓発を図れる訓練サービス「標的型攻撃メール訓練サービス」の提供を8月1日に開始する。

 「標的型攻撃メール訓練サービス」では、訓練効果(開封率)を部署・役職ごとに数値化し、グラフで容易に把握できる。また、リンククリック形式での訓練とファイル形式での訓練をそれぞれ2回ずつ実施することで、意識するべきポイントも確実に理解でき、次の効果的な対策に進められる。

 メールの差出人、本文、ウイルスの感染手段、教育コンテンツまで、ユーザの状況に合わせて適切な訓練内容に柔軟にカスタマイズできる。また、リンククリック形式や添付ファイル形式などの攻撃パターンも状況に応じて選択できる。

 価格は、300名までで75万円からで、1万人以上でも上限は150万円。


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