マカフィー、ハードウェア支援型セキュリティ製品の新版を提供

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マカフィー、ハードウェア支援型セキュリティ製品の新版を提供


掲載日:2013/07/31


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 McAfee,Inc.(マカフィー)は、インテルと共同開発した、エンドポイントセキュリティ製品「McAfee Deep Defender」の新バージョン「v1.6」を、従来のクライアントOSに加えサーバOSに対応させ、提供を開始した。

 「Deep Defender」は、ルートキットを使用した高度なステルスマルウェアに対する、ハードウェア支援型のエンドポイントセキュリティソリューション。

 今回の新バージョンでは、サーバプラットフォームとして、Windows Server 2008 R2 SP1(64ビット)、Xeon E3/E5/E7シリーズプロセッサに対応し、サーバに対するサイバー攻撃への防御が強化された。クライアント側ではWindows 8に対応し、ルートキットからビジネスクライアントを保護できる。また、BIOS監視機能が追加され、BIOSへの不正なアクセスが監視・レポートされることで、従来のカーネルモード・ルートキットやマスタ・ブート・レコード(MBR)ルートキットからの保護に加え、BIOSに感染するタイプのルートキットも検知でき、より一層強固な対策が提供される。

 なお、第3者機関“AV-TEST”で実施された、ゼロデイルートキットに対する防御テストで、テストに使用された48個のゼロデイルートキットに対して、48個すべての検知・防御に成功した。


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