NTT COMS、共同で企業におけるソーシャルメディア活用状況を調査

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NTT COMS、共同で企業におけるソーシャルメディア活用状況を調査


掲載日:2013/07/31


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 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(NTT COMS)は、同社が運営するインターネットアンケートサービス「gooリサーチ」と、株式会社ループス・コミュニケーションズが、同サービス登録モニタの中からソーシャルメディアの公式アカウントを保有し、通常業務で運用する立場にある企業の担当者を対象に“第5回 企業におけるソーシャルメディア活用状況”に関する調査を実施したと発表した。

 今回の調査は、356名を対象として、6月12日〜6月24日の調査期間に、非公開型インターネットアンケートを実施したもの。

 同調査によると、ソーシャルメディア公式アカウントを運用する企業では、Facebook活用率が約8割、Twitter活用率が5割超、mixi、Google+、LINEが約25%となっていて、企業のブランディング、自社サイトへの流入増加、EC連動など目的に応じて複数のソーシャルメディアを使いこなしていることが確認された。

 導入時には、“販促や実購買にどの程度貢献するか”など営業効果への関心が高かった一方で、前年に比べ“問い合わせ件数・自社サイトへのアクセス数増加”での効果を感じている回答者も多くみられたとしている。そのほか、ソーシャルメディアを長期間活用することで徐々に効果が出ている企業もあり、中長期を見据えて継続的に活用することで、より効果が見込めるものと考えられると伝えている。

 また、“企業・官公庁向け(B to B)展開企業”でのソーシャルメディア活用施策では、担当者のキャクラクターを工夫した好感度向上施策や有益な業界情報提供を行なうなどの特徴が多くみられたとする一方、Facebook活用課題としては、“効果測定の基準がわからない”“投稿ネタがない”“情報発信のやり方がわからない”“ファン数が増えない”などが多いのが特徴だったとしている。しかし、今後のソーシャルメディア関連予算や体制面強化の意向率は企業・官公庁向け展開企業で特に高く、活性化するものと想定されるとしている。



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