GXS、B2Bデータ連携・統合プラットフォームがSAPの認定を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GXS、B2Bデータ連携・統合プラットフォームがSAPの認定を取得


掲載日:2013/07/31


News

 米GXS社は、SAPインテグレーション認定センター(SAP ICC)が、B to Bデータ連携・統合クラウドプラットフォームである「GXS Trading Grid」とSAPのERPアプリケーションの最新バージョンとのインテグレーションを認定したことを発表した。

 3年間のNetWeaver認定により、「GXS Trading Grid」が「SAP NetWeaver」と完全相互運用ができること、統合上の一般的な課題であるクラウドベースのERPとビジネスパートナーとの統合に関して、サプライチェーン内の情報フローの量・スピードを増強対応・解決済みであることが裏付けられたと伝えている。

 B to Bデータ連携クラウドサービス「GXS Managed Services」を利用する製造、金融サービス、小売、消費財業界の多くのユーザにとってSAP統合プロジェクトは重要で、SAPと同プラットフォームが直接統合されることで、取引先情報がシームレスに企業のSAP環境に入力され、生産体制やビジネス環境をより効率化できるようになるとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ハイブリッド型 勤怠管理システム「ShiftMAX」 【KYODOU】 オールインワン・セルフBIツール「LaKeel BI」 【レジェンド・アプリケーションズ 】 ワンタッチでビデオ会議を開始、「Skype for Business」をさらに効率化する方法 【ロジクール+他】 未知の脅威からの被害を防ぐ、セキュリティの新コンセプト「SDSN」とは 【ジェイズ・コミュニケーション】 「秒速スタート」は当たり前、今日から始める次世代のWeb会議 【ロジクール+他】
勤怠管理システム BI Web会議 ファイアウォール Web会議
Excelから直接クラウドサービスに接続し、シフト管理、勤怠管理が行えるハイブリッド型のシステム。会社ごとに異なる勤務形態にも柔軟に対応できる。 豊富なテンプレート・徹底したサポートにより、「使いこなせる」BIツール。
分析が初めての方に必要な機能を1つにまとめたオールインワンパッケージ。
ワンタッチでビデオ会議を開始、「Skype for Business」をさらに効率化する方法 未知の脅威からの被害を防ぐ、セキュリティの新コンセプト「SDSN」とは 国内外に複数の拠点を持つ企業なら欲しいWeb会議システム。しかし、導入しても使い方が複雑となると、せっかくの投資効果が台無しだ。どういう製品を選べばいいのか。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20049061



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ