採用:理想科学工業、B-EN-Gの国産ERPパッケージを導入

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:理想科学工業、B-EN-Gの国産ERPパッケージを導入


掲載日:2013/07/31


News

 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)とコベルコシステム株式会社は、理想科学工業株式会社が、B-EN-Gの国産ERPパッケージ「MCFrame」を、日本国内、中国、及びタイの5拠点にて導入、安定稼動していることを発表した。なお、コベルコシステムが今回のパッケージ導入支援を行なった。

 理想科学工業は、高速カラープリンタ「オルフィス」やデジタル印刷機「リソグラフ」などのプリント関連機器及び関連消耗品の開発・製造・販売を行なっている企業。

 同社は、25年以上にわたるオフィスコンピュータシステムの老朽化と合わせ、メンテナンスの属人化、業務拡大によるシステムの分散化、コスト増加(ハード・ソフト)などの課題があり、生産管理システムの再構築が求められていた。中長期的な生産体制の変化を見据え、追従できるシステム環境を構築するために、2011年5月新システムの構想を固め、「MCFrame XA 生産管理」と「MCFrame XA 原価管理」の採用を決めた。「MCFrame」の採用理由については、コベルコシステムから提案を受けた同パッケージが同社製造の業態である組立ラインと装置産業ラインの両方に適応できることのほか、海外での現地サポートや多言語・多通貨の標準対応機能を評価し選択したとしている。

 国内の複数工場及び海外の生産拠点を一元管理し、業務の共通化と標準化の確立を目的に2012年7月に国内2拠点(霞ヶ浦と宇部工場)に導入、2012年の10月には国内1拠点(筑波工場)と中国(シンセン工場)へ同時に導入し、2013年4月にはタイ(ロジャナ工場)へ3ヵ月で導入、パッケージの選択から約2年で国内外5拠点の導入を完了したと伝えている。各拠点での生産計画―購買―在庫―製造―品質―工場出荷―原価まで、業務領域を一元管理できるグローバルシングルインスタンスのシステムになっていると伝えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ERP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ERP」関連情報をランダムに表示しています。

「ERP」関連の製品

クラウドERPシステム「NetSuite」 【ネットスイート】 グローバル対応ERP Exact Globe Next 【JBAプロセス・イノベーション・コンサルティング】 統合業務ソフトウェア OBIC7 【オービック】 Infor SyteLine 【日立システムズ】 ProActive E2(プロアクティブイーツー) 【SCSK】
ERP ERP ERP ERP ERP
ERP/財務会計、CRM、Eコマースを含む主要な業務アプリケーションの機能を、統合された1つのクラウドサービスとして提供。 会計/販売/購買/在庫/プロジェクト管理を標準装備し、各業務で必要な機能を網羅しているため、カスタマイズを最小限に抑え、低コスト・短期間での導入が可能なERP。 会計・人事・販売・生産の各業務システムは個別導入が可能。様々な業種に対応するテンプレートをもつ統合業務ソフトウェア。 世界中の組立型製造業のノウハウが蓄積された統合型基幹業務パッケージ。グローバルで標準化された同一システムを全世界の拠点で導入可能。4〜5ヵ月での短期導入を実現。 会計、販売、資産、人事給与など、基幹業務全般をカバーし、豊富な機能より高い業務適合率を実現。パッケージ利用のメリットを最大限に享受できる超寿命なERP。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20049049


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ERP > ERPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ