プロット、メールを自動的に暗号化するクラウドサービスを開始

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プロット、メールを自動的に暗号化するクラウドサービスを開始


掲載日:2013/07/30


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 株式会社プロットは、メールを送信時に自動的に暗号化(圧縮)するクラウドサービス「Temp Boxクラウド」の提供を8月1日に開始する。

 「Temp Boxクラウド」は、メール送信時に添付ファイルの有無を判別し、自動的にZIP暗号化する情報漏洩対策ソリューション。クラウド上で暗号化処理を行なうため、サーバ運用やデータ管理に関わる手間や経費など、導入負担の軽減を図れる。

 メールを一時的にクラウド上で保留する機能を備え、送信先のアドレス間違いや、添付ミスによる誤送信に気付いた時点で、管理画面から該当するメールの配信を停止できる。“社内でやりとりするメールは暗号化しない”など、運用面に配慮して細かく条件を設定できる。

 価格は、推奨50ユーザの“50プラン”が月額2万9400円、推奨150ユーザの“150プラン”が月額6万900円、推奨250ユーザの“250プラン”が月額8万1900円、推奨500ユーザの“500プラン”が月額13万4400円(いずれも税込)。


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