採用:ISID、広島県竹原市舞台のアニメのスマホ公式アプリを開発

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採用:ISID、広島県竹原市舞台のアニメのスマホ公式アプリを開発


掲載日:2013/07/30


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 株式会社電通国際情報サービス(ISID)は、同社のオープンイノベーション研究所(イノラボ)が、松竹株式会社、広島県竹原市観光協会と共同で、同市を主な舞台としたテレビアニメシリーズ“たまゆら”の公式スマートフォンアプリ「たまゆらふぁいんだー」を開発したと発表した。

 “たまゆら”は、広島県竹原市の美しい街並みを背景に繰り広げられる叙情的なストーリーのテレビアニメで、竹原市の協力のもと、街の景観や建物・店舗などを忠実に再現しているという。また竹原市が作品になぞらえた観光マップを制作・配布したり、同市の観光協会や商店街がご当地イベントを主催したりするなど、ファンと地域のつながりが注目されていると伝えている。

 「たまゆらふぁいんだー」は、マーカーレスAR技術を用い、作品とタイアップしたイベント会場などで配布されるイラスト入りシールにスマートフォンをかざすことで、作品ゆかりのスポットや名場面を楽しむiPhone/Android向けアプリ。7月27日に竹原市内で開催されるファン向けイベント“ももねこ様祭2013”に合わせ、7月26日より無償で一般公開するという。

 マーカーレスARとは、2次元バーコードなどの特殊なマーカーを使用せずに、写真やポスターなど一般的な物体を認識して画面上に付加情報を表示させるAR(拡張現実)技術を指す。

 同アプリは、第2期テレビシリーズ“たまゆら〜もあぐれっしぶ〜”(7月3日からAT-X、TOKYO MXほかで放映中)を題材に、作品のファンと作中に描かれた実在の街をつなぐことをコンセプトとして企画・開発したもので、アプリ利用者のイベント参加や街での回遊を促す仕組みを提供する。

 ISIDイノラボは、同アプリ公開を通じて、地域連携型のコンテンツを効果的に街の活性化に生かす、新たなサービスモデルを検証していく予定であるという。更に今後は、全国の地方都市を対象に、ゆるキャラやご当地アイドルなど地域が発信するコンテンツと連携したサービス開発や、ISIDが事業化を進める街のプラットフォームサービスとの連携なども進めていく計画であると伝えている。


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