ソフトバンク、自己株式取得に係る事項の決定について発表

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ソフトバンク、自己株式取得に係る事項の決定について発表


掲載日:2013/07/29


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 ソフトバンク株式会社は、7月25日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を取締役会で決議したと発表した。

 自己株式の取得を行なう理由としては、新株予約権の行使に備えるための代用自己株式として利用するためとしている。

 取得対象株式の種類は同社普通株式で、取得する株式の総数は、発行済株式総数の0.38%にあたる449万株、総額325億円を上限としている。

 取得期間は、7月31日〜12月31日で、信託方式による市場買付により取得するという。



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