採用:カゴヤ・ジャパン、フォーティネットのFortiMailを導入

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採用:カゴヤ・ジャパン、フォーティネットのFortiMailを導入


掲載日:2013/07/29


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 米フォーティネットは、カゴヤ・ジャパン株式会社が、フォーティネットのセキュアメールアプライアンス「FortiMail-3000C」を導入したことを発表した。

 「FortiMail」は、「FortiGate」のメールセキュリティ機能を拡張し、高機能化したセキュアメールアプライアンス。アンチスパム、アンチウィルス、アンチフィッシング、アンチマルウェア、DLP(情報漏洩防止)、暗号化、アーカイブ、アンチブラックリスティングなどの機能を1つのアプライアンスで提供する包括的なソリューションで、外部からの攻撃及び内部からの脅威に対抗する。

 同ソリューションのゲートウェイモードでは、既存のメールゲートウェイに対してインバウンド及びアウトバウンドのプロキシメールトランスファーエージェント(MTA)サービスを提供している。シンプルなDNS MXレコード変更機能によってメールが同ソリューションにリダイレクトされ、アンチスパム/アンチウィルススキャンを実行してから、メールを宛先のメールサーバへと中継する。

 カゴヤ・ジャパンは、データセンタ、レンタルサーバ事業を展開する企業。

 今回、同社のレンタルサーバサービス「KAGOYA Internet Routing」で提供されるメールサービスのオプションメニューである“迷惑メール対策”に同ソリューションのウィルス対策及びスパム対策機能を採用することでメールセキュリティを強化したと伝えている。

 同ソリューションの採用する「FortiGuard Center」によるグローバルIPレピュテーション及びURL/メールドメインベースチェック、送信者レピュテーション、ヒューリスティック解析などのフィルタリング技術を複合的に使って、多段階的にスキャンすることで、高精度のアンチスパム・アンチウィルスフィルタを可能にしている。

 また、同ソリューションのゲートウェイモードを利用して、メールのルーティングを変更し、3つのVLANを1つのVLANに統合することが可能になったとしている。シンプルなネットワーク構成を採用することで、将来のデータセンタ拡張にも容易に対応できるほか、機器台数の統合によって維持・管理費を低減できると伝えている。更にユーザ数無制限ライセンスで年間ライセンス料を抑えてTCOを削減できるとしている。


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