CFO、総額2.7億円の第3者割当増資を実施し、同時に社名を変更

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CFO、総額2.7億円の第3者割当増資を実施し、同時に社名を変更


掲載日:2013/07/26


News

 CFO株式会社は、インフィニティ・ベンチャーズ LLP(IVP)とDCMを引受先とし総額2.7億円の第3者割当増資を実施し、同時に商号をfreee株式会社に変更したと発表した。

 IVPは、国内のベンチャー経営者イベントであるインフィニティー・ベンチャー・サミットを運営している。DCMはシリコンバレーのベンチャーキャピタル。

 freeeは、3月に中小企業・個人事業主のための全自動のクラウド会計ソフト「freee」をリリースし、7月11日には、有料プランへの移行機能を追加した。同ソフトは銀行やクレジットカードの入出金明細を自動で取り込み、記帳を自動化する会計ソフトで、青色申告ソフトとしても利用できる。

 今回、ビジネスの拡大にともなって「freee」の利便性向上と品質向上を図るため、資金調達を実施し、開発チームを採用して増員するとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048933



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ