ロックオン、広告運用のベンチマーク指標を発表

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ロックオン、広告運用のベンチマーク指標を発表


掲載日:2013/07/26


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 株式会社ロックオンは、7月23日、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)との共同研究により、広告効果測定システム「AD EBiS」(アドエビス)が保有するビッグデータを整理し、広告運用におけるベンチマーク指標となる“エビスINDEX”の作成に成功したことを発表した。

 ロックオンによると、インターネット上でのマーケティング施策の成果を判断するために、ツールを活用してCVRやCPAなどの指標を定点観測、分析することは当たり前になっている。しかし、分析対象は自社にある過去のデータに留まっており、自社の事業領域におけるマーケティング施策の全体の傾向を含めることができていなかったという。

 そこで、プライベートDMP(企業が自社で構築し、第3者に利用されないデータ群を格納したプラットフォームのこと)でもある「アドエビス」が保有するビッグデータを、産総研との共同研究により、事業領域ごとに“マーケティング施策の傾向を表す統計データ”(エビスINDEX)として数値化し、第1弾としてCVR指標のインデックス化に成功したと伝えている。

 エビスINDEXを活用すれば、ネットマーケティング施策の分析において、成果を内的要因だけでなく、外的要因も含めて判断できるとしている。その結果、過去の実績のほか、事業領域内全体の傾向を踏まえたマーケティングプランを創れると予想しているという。



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