CommVault、NTT Comのクラウド環境上でSimpanaの動作対応を確認

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CommVault、NTT Comのクラウド環境上でSimpanaの動作対応を確認


掲載日:2013/07/25


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 CommVault Systems Japan株式会社(CommVault)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の協力のもと、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)が提供する「Bizホスティング Cloudn」上で、「CommVault Simpana」を利用したクラウドバックアップ/アーカイブの動作検証を実施し、日本におけるクラウドデータマネージメントソリューションの1つとして堅牢かつ安定した稼働が確認されたと発表した。

 「CommVault Simpana」は、1つのソフトウェア製品で、バックアップ、アーカイブ、レプリケーションから、サーチやeディスカバリまで包括的に管理できるほか、様々な大量のデータを複数のサーバやデータセンタに分散・複製・保全することで地域冗長性及び事業の継続性を高められる。

 同製品が管理するデータは、重複排除されハードウェアに依存しない安全な仮想リポジトリである“Simpana ContentStore”内に格納される。スナップショット、バックアップ、アーカイブ、複製されたバージョンやロケーションなどにかかわらず、データはユーザが定義したポリシーに従い自動的に保管及び階層化され、同時にインデックス化される。こうした“Simpana ContentStore”内のデータは、ユーザ企業において国内・海外を問わず、様々なアクセス端末(PCやスマートフォン、タブレット端末など)から安全かつ統一された検索及び情報開示のコンプライアンスに沿って活用できる。

 CommVaultは、海外のクラウド市場では、同製品導入のクラウド事業者が、バックアップ/アーカイブされたデータを“Simpana ContentStore”機能によって、時間や場所を選ばずに活用できるサービスへと発展させる事例も増えているとし、日本においても同様のサービスを提供するクラウド事業者が増加すると予測していると伝えている。



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