MICS、「SITE PUBLIS」がITRの調査でWCM市場シェア1位を獲得

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MICS、「SITE PUBLIS」がITRの調査でWCM市場シェア1位を獲得


掲載日:2013/07/25


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 株式会社ミックスネットワーク(MICS)は、株式会社アイ・ティ・アール(ITR)が7月に発行した市場調査レポート“ITR Market View:コンテンツ管理市場2013”において、MICSが提供するWebサイト構築・運営プラットフォーム「SITE PUBLIS」が、WCM分野におけるベンダ別売上金額推移及びシェアで1位(2012年度実積:13.4%)を獲得したことを発表した。

 WCMとは、CMS(コンテンツの更新・管理を効率よく行なうためのシステム)のうち、Webサイトを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを管理して、サイトの新規構築や更新、管理を容易にする機能を提供する製品。 

 「SITE PUBLIS」は、マルチデバイス最適化を可能にし、小規模〜大規模・複数サイトまで、様々なユーザに適したスケーラビリティを備えたWebサイト構築・運営プラットフォーム。ページを構成する要素をブロックとして管理する“ブロック方式”で、Webサイトのコンテンツ管理を行なう。また、Webサイトのビジネス利用に求められる様々な機能の実装を可能にする“Webサイト構築・運営ミドルウェア”としても利用できる。

 “ITR Market View:コンテンツ管理市場2013”は、ITRが4月から6月にかけて、日本国内における大企業/中堅企業向けECM(Enterprise Content Management)、オンラインファイル共有サービス、WCM、IRM(Information Rights Management)、全文検索ソフトウェア、ワークフロー製品について調査・分析を行なったもの。

 同調査によると、WCM市場の2012年度は17.5%増と活況、2013年度も23.1%増と更に高い伸びを示すと予測されている。

 MICSの「PUBLIS」シリーズは、「SITE PUBLIS Multisiteライセンス」のリリースなど大規模サイト向けの機能強化が行なわれたこともあり、大口案件の獲得につながったとしている。クラウドサービスの「PUBLIS Cloud Platform」も中小企業を中心に導入が進んでおり、2012年度は売上金額ベースで前年度比32.9%増となったと伝えている。また、WCMパッケージ市場でも前年度比17.2%増だったとしている。



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