採用:ダスキン、アリエルのWebコラボレーションウェアを採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:ダスキン、アリエルのWebコラボレーションウェアを採用


掲載日:2013/07/25


News

 アリエル・ネットワーク株式会社(アリエル)は、 株式会社ダスキンが、クリーンケアグループの情報共有基盤として、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise」(アリエル・エンタープライズ)を採用したことを発表した。

 「アリエル・エンタープライズ」は、標準アプリケーションであるグループウェア・企業情報ポータル(EIP)を提供し、拡張性・柔軟性のある情報共有環境の構築とともに、情報のシームレスなデータ連携とセキュリティによる集中的な管理を可能にするWebコラボレーションウェア。

 フランチャイズシステムを導入したダスキンは、モップやマットなどの掃除道具レンタルやハウスクリーニングなどのクリーンケアサービスや、ミスタードーナツなどのフードサービスを全国で提供している。今回、フランチャイズシステムの進化を目指し同ソフトウェアを採用した。クリーンケアグループ本部と全国の約4000拠点とのコミュニケーション活性化に向け、共通の情報共有基盤を構築するとしている。

 これまで、経営方針や新商品情報は、月1回送付される冊子などによって同本部から全国の拠点に向けて発信されてきた。今後は同ソフトウェアによって、タイムリーに情報やノウハウを共有して、新施策の実施やサービス向上を迅速化するほか、発信した情報の閲覧状況をチェックし、拠点ごとの情報のばらつきを防ぐという。更に、販売案内や商品注文など、拠点が利用する各種システムの入り口を統合して、求められる情報への迅速なアクセスをできるようにし、業務効率化と顧客サービス向上を図るとしている。

 また、同本部は、活動報告など各拠点から寄せられる情報を分析し、課題・成功事例・エリアごとのニーズの違いなど、有益なデータを提供する双方向のコミュニケーション体制を構築し、顧客満足度向上につなげていくという。今後は、スマートデバイス活用も視野に入れ、利便性向上を図る方針だとしている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「グループウェア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「グループウェア」関連情報をランダムに表示しています。

「グループウェア」関連の製品

Knowledge Suite(ナレッジスイート) 【ナレッジスイート】 ガリガリ君の赤城乳業、クラウドでスピード経営へ 老舗の挑戦 【KDDI】 中堅・中小企業向けの統合グループウェア 「サイボウズ Office 10」 【サイボウズ】 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは 【富士通株式会社】 元セキュリティ技術者の弁護士がチャットに求めた厳しい条件 【KDDI】
グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア
グループウェア、SFA、CRMが機能連携したクラウド型統合ビジネスアプリケーション。初期費用無料、ユーザ数無制限、スマートフォンやタブレット等マルチデバイス対応。 NotesからOffice 365への移行 ガリガリ君の赤城乳業はどう乗り越えた? 50000社に選ばれた定番グループウェア。ユーザ権限や部署により使用機能を柔軟に設定したり、欲しい機能をスクラッチ開発せずに追加できるカスタムアプリも活用できる。 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは セキュリティのプロが認めたIMツール、その厳しい導入条件とは?

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048880


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > グループウェア > グループウェアのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ