ソニー、4000ルーメン/寿命約2万時間のプロジェクタを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソニー、4000ルーメン/寿命約2万時間のプロジェクタを発売


掲載日:2013/07/24


News

 ソニーは、レーザー光源を使用した業務用液晶プロジェクタ「VPL-FHZ55」を8月(予定)に発売する。価格はオープン価格。

 「VPL-FHZ55」は、青色のレーザーと蛍光体を組み合わせた“光源システム”を搭載している。青色のレーザーから白色光を生成し、その後の工程で3原色(RGB)の光に分解し、3枚のLCDにそれぞれ透過することで映像を投写する“3LCD方式”が採用されている。レーザー光源の明るさと、3原色を同時に投写することで色輝度を保つ“3LCD方式”を組み合わせたことで、コンパクトな本体ながら、4000ルーメンの明るさと美しい色再現を達成している。WUXGA(1920×1200ドット)に対応している。

 レーザー光源を使用しているため、点灯までのウォーミングアップや使用後のクーリングが不要で、電源ボタンを押してから6秒程度で投写できる。突然光源切れするようなリスクが少なく、授業や会議の中断を防げる。また、発光持続時間が長いことに加え、耐光性を向上させたLCDパネルを採用したことなどで、製品として約2万時間の長寿命を達成している。

 手動で上方向に+60%、左右方向に±32%までのレンズシフトが可能(上下と左右のレンズシフトを併用する場合はシフト可能範囲が狭くなる)。また、斜めからの投写を可能にするH(左右方向)/V(上下方向)のキーストーン補正やコーナーキーストーン補正、湾曲面への投写を可能にする幾何学補正機能を搭載し、様々なシーンで活用できる。

 本体は上下/左右どの角度でも設置できるため、天井や床への投写に加え、プロジェクタを縦向きに設置してポートレートモードで投写することもできる。また、複数台のプロジェクタを並べマルチ画面投写する際に、映像のつなぎ目が目立たないよう調整する“エッジブレンディング機能”も搭載している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048872


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ