提携:HPとNEC、エンタープライズコンピューティングで提携拡張

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提携:HPとNEC、エンタープライズコンピューティングで提携拡張


掲載日:2013/07/24


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 米ヒューレット・パッカードカンパニー(HP)と日本電気株式会社(NEC)は、ミッションクリティカルコンピューティングやブレード分野における技術開発を促進するために戦略的なグローバル・アライアンスを拡張したことを発表した。

 HPとNECは、1995年に戦略的なパートナーシップを締結し、NECが、HPのUnixベースの基本ソフトである「HP-UX」をベースとしたミッションクリティカルITシステムやソリューションを提供してきたという。

 これまで両社は、「HP-UX」「HP Integrityサーバー」「NEC NX7700i」シリーズにおける協業体制を敷いていたが、今回その協業領域を次世代のミッションクリティカルx86サーバの領域に拡張すると伝えている。これにより、ソーシャルネットワーク、モバイルコンピューティング、クラウド、ビッグデータといった分野で高水準のシステム可用性を提供できるようになるとしている。

 今回の協業領域の拡張により、HPの「Superdome2」とブレードテクノロジを基盤とする高拡張性のサーバ・システムである“DragonHawk”(開発コードネーム)を含め、様々なミッションクリティカル・プラットフォームに先進技術の開発が加速されるとしている。

 また、NECとHPは、共同開発したソリューションを世界市場で展開することを計画していると伝えている。それにより“HP Project Odyssey”との一貫性を維持しつつ、柔軟性に優れ、エンタープライズ領域におけるユーザ固有のニーズに対応するソリューションの選択肢を拡大し、ミッションクリティカル環境での投資の保護を提供するとしている。



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