採用:大阪市、ロゴスウェアのドキュメント管理システムを採用

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採用:大阪市、ロゴスウェアのドキュメント管理システムを採用


掲載日:2013/07/24


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 ロゴスウェア株式会社は、同社が開発するドキュメント管理システム「Libra SQUARE」を大阪市が採用し、市の広報誌システムとしてWebサイトで公開したことを発表した。

 「Libra SQUARE」は、本棚型による視認性と検索性を備えたドキュメント管理システム。広報誌をデジタルブック化し本棚型に搭載することにより、見やすさを向上できることに加え、スマートフォンやタブレットからの閲覧、キーワード検索にも対応していて、利便性を高められる。

 大阪市は、今後多くの冊子をデジタルブックで公開するにあたって検索性を高めるために同システムの導入を決めたという。同市の仕様を満たしたもので価格比較を行なったところ、ロゴスウェアの提案が1番安価であったことから採用することにしたと伝えている。今回、同市では市内24区すべての広報誌、子育てブック、防災マニュアルなどの市報をデジタルブック化し、本棚型広報誌システムとしてWeb公開した。

 なお、同社から提供される“デジタル広報誌システム”の構築方法には次の2種類があるという。1つは、デジタルブックの制作を自身で行ないたい人向けの“お手軽スタートパック”を利用する方法で、SaaS型で提供される「Libra SQUARE」に加え、デジタルブック作成ソフト「FLIPPER U」が提供されるとしている。

 もう1つはデジタルブックの制作も含めてアウトソーシングしたい人向けの“広報誌スタンド制作サービス”を利用する方法で、PDFデータや紙原稿を送れば、広報誌をデジタルブック化し、本棚システムに収納された形でWeb公開するところまでをすべてロゴスウェアが担当するという。このサービスは、地方自治体、学校法人、公共団体限定で提供され、デジタルブック公開冊数範囲内であれば、制作依頼回数に関わらず、年間固定料金で提供されると伝えている。


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