FFRI、標的型攻撃対策の新版でDLL Hijacking対策などを追加

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FFRI、標的型攻撃対策の新版でDLL Hijacking対策などを追加


掲載日:2013/07/23


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 株式会社FFRIは、標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」シリーズの「Version2.3」をリリースした。

 「FFR yarai」シリーズは、シグニチャやパターンファイルなどに依存せず、標的型攻撃で利用される攻撃の特徴を4つのヒューリスティックエンジンで様々な角度から分析し、未知の脅威に対して高い精度で攻撃を検知/防御できる。

 今回の「Version2.3」では、DLL Hijacking脆弱性攻撃対策が追加されたほか、.NET製マルウェア対策やROP(Return Oriented Programming)対策が強化された。また、Windows Server 2008 x64 Edition(Standard/Enterprise/Datacenter)に対応した。

 FFR Enterprise Management Consoleの管理機能も強化された。マルウェア検出時のログ出力モードが追加されたほか、ソート機能が改善された。また、CSV出力項目にMACアドレスとCPU情報が追加されたほか、クライアント側で追加された例外リストの監視が可能になった。期間を指定したログのエクスポートにも対応した。


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