ICC、データセンタの安全・信頼性に係る情報開示認定を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ICC、データセンタの安全・信頼性に係る情報開示認定を取得


掲載日:2013/07/23


News

 株式会社石川コンピュータ・センター(ICC)は、6月27日付けで、同社が管理・運営するインターネットデータセンタ“白山センター”が、“データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定制度”に基づき、認定を受けたことを発表した。

 今回の認定により白山センターは、一般財団法人マルチメディア振興センターが定める審査基準に基づく適切な情報開示を行ない、かつ一定の要件を満たすデータセンタであると認められたことになるという。

 ICCによると、企業や地方公共団体の経営課題である事業継続計画(BCP)や災害復旧(DR)対策、日々脅威を増している情報セキュリティへの対策として、データセンタサービスの活用が注目されている。データセンタを活用したいユーザにとって、どのデータセンタが本当に“安全・安心”なのかを見極めるのは、簡単なことではなく、同認定の取得が1つの指標になると伝えている。

 白山センターは、ハウジングサービスやクラウドサービスだけにとどまらず、企業や地方公共団体における BCP・DR対策のバックアップセンタとしても、事業を拡大していくとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「CASB」製品の導入選定時にチェックしたいポイントを徹底解説 【サイバネットシステム】 Excelはもう時代遅れ――作成わずか1分、クラウドでの帳票発行で業務を効率化 【スプレッドオフィス】 インカムシステム 【NTTテクノクロス】 クラウド実践ガイド:オンプレミスから移行するアプリケーションの見極め方 【F5ネットワークスジャパン】 メールセキュリティの新常識 高度に偽装された不正リンクもリアルタイム検出 【シマンテック】
認証 帳票管理システム その他情報共有システム関連 ADC/ロードバランサ メールセキュリティ
「CASB」製品の導入選定時にチェックしたいポイントを徹底解説 Excelはもう時代遅れ――作成わずか1分、クラウドでの帳票発行で業務を効率化 IPベースのインカムシステムで、スムーズな情報共有を実現するリアルタイムコミュニケーションツール。 クラウド実践ガイド:オンプレミスから移行するアプリケーションの見極め方 メールセキュリティの新常識 高度に偽装された不正リンクもリアルタイム検出
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048813



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ