シュナイダーエレクトリック、DCIM向け統合ソフトウェアを発表

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シュナイダーエレクトリック、DCIM向け統合ソフトウェアを発表


掲載日:2013/07/22


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 シュナイダーエレクトリック株式会社は、データセンタ・インフラストラクチャ・マネジメント(DCIM)向け統合アプリケーションソフトウェア「StruxureWare Data Center Operation v7.3」を発表した。

 「StruxureWare Data Center Operation v7.3」は、Intel DCM技術を使ってサーバレベルでのパワーキャッピング(消費電力上限設定)を行なうことで電力消費を柔軟に管理できるほか、温度センサによる温度の分布状況を3Dの画面で可視化できる。また、ETLによるデータ統合化機能によって、複数のアプリケーションにわたるデータセンタのデータを集約して管理でき、可用性と冗長性を確保するためのディザスタ・リカバリ・ノード機能を備えている。

 更に、新たに追加された「StruxureWare Portal」によって、StruxureWareフレームワークのすべてのアプリケーションから情報を集約して単一の画面上に表示し、事業とデータセンタの主要業績評価指標(KPI)の可視性を高め、企業の多様なステークホルダーに対してカスタマイズされた閲覧画面を容易に設定できる。「StruxureWare Portal」には、ノートPCやタブレット、スマートフォンからもアクセスできる。

 また、「StruxureWare Data Center Expert」とともに用いることで、フロアからケージ、ラック、サーバ、仮想マシンまでの電力、冷却、セキュリティ、エネルギー利用を監視、運用、分析、最適化するための、オープンで統合可能なソリューションをIT管理者と設備管理者に提供できる。


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