採用:セガ、SBTのBYOD検疫導入・運用サービスを導入

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:セガ、SBTのBYOD検疫導入・運用サービスを導入


掲載日:2013/07/22


News

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、ゲームメーカーの株式会社セガに、セキュリティポリシー要件を遵守しながら個人所有のPCやスマートデバイスの社内ネットワーク接続を可能にするBYOD(Bring Your Own Device)「検疫導入・運用サービス」を採用したことを発表した。

 「検疫導入・運用サービス」は、不正通信や不正端末の検知などを可能にする製品「CounterACT」の導入と、導入後の同製品の運用及び監視を行なうサービス。

 セガは、社内システム接続に関して、OSへ最新のパッチが適用されていない、ウィルス対策ソフトのパターンファイルが更新されていないなど、セキュリティポリシーに違反している端末の接続を未然に防ぐために、各端末が接続する際に管理者が設定したポリシーが守られているか検疫を行なえるセキュリティシステムの導入を求めていた。

 SBTでは、これらの要件に対して、不正通信や不正端末の検知などを可能にする「CounterACT」の導入と導入後の「検疫導入・運用サービス」を提案した。

 セガは、様々なOSやウィルス対策ソフトを検疫できることと、「CounterACT」導入後にSBTのリモートアクセスによる運用・監視サービスの利用によって運用負荷が削減できることを評価し、採用したという。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「検疫」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「検疫」関連情報をランダムに表示しています。

「検疫」関連の製品

“現在の脅威”に最適化、次世代セキュリティモデルに移行すべき7つの理由 【Gigamon】 10秒で検疫完了、マルチOS対応で非常駐型の国産検疫アプライアンス 【エイチ・シー・ネットワークス】 サポートが終了したOSを継続利用、延命利用中に必須のセキュリティ対策 【トレンドマイクロ】 Secure Web Gateway 【シマンテック】 マネージドセキュリティサービスの選び方――脅威を早期発見するための4条件 【TIS】
検疫 検疫 検疫 検疫 検疫
“現在の脅威”に最適化、次世代セキュリティモデルに移行すべき7つの理由 10秒で検疫完了、マルチOS対応で非常駐型の国産検疫アプライアンス サポートが終了したOSを継続利用、延命利用中に必須のセキュリティ対策 クラウドセキュリティを全方位解説:機密データとパフォーマンスの守り方 マネージドセキュリティサービスの選び方――脅威を早期発見するための4条件

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048759


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > 検疫 > 検疫のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ