日立システムズ、日本と東南アジアのセキュリティ事業を強化

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日立システムズ、日本と東南アジアのセキュリティ事業を強化


掲載日:2013/07/19


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 株式会社日立システムズは、日立システムズのグループ会社であるマレーシアHitachi Sunway Information Systems Sdn. Bhd.(日立サンウェイ)と、日本と東南アジアにおけるセキュリティ事業強化のため、マレーシアのe-Lock Corporation Sdn Bhd(イーロック)と協業し、イーロックのWebサイト改ざん防止セキュリティパッケージ「WebALARM」を活用したWebセキュリティ対策ソリューションを、日本では日立システムズが、東南アジアでは日立サンウェイが同時に提供を開始すると発表した。

 イーロックは、「WebALARM」など多様なセキュリティ製品の販売に加え、セキュリティに関するコンサルティングや脆弱性診断などのサービスを提供している。「WebALARM」は、モニタリング(監視)、自動リカバリ、アラート、監査と証拠保全、データアップデート管理などの機能を備えている。

 日立システムズは、ユーザの情報資産を守るため、セキュリティ導入時のコンサルテーションからシステムの構築、運用までセキュリティに精通したエンジニアがワンストップで応えるセキュリティソリューション「SHIELD」を提供している。Security Operation Center(SOC)を活用し、セキュリティ運用・監視サービスを提供している。

 日立サンウェイは、マレーシアの本社に加え、シンガポール、タイ、フィリピン、インドネシアに子会社を持ち、東南アジアでセキュリティソリューションやITインフラの構築を含むITサービス事業を展開している。

 日立システムズと日立サンウェイは、Webセキュリティ対策ソリューションの分野でイーロックと協業した。「SHIELD」のラインアップの1つとして日本と東南アジアで「WebALARM」を販売・導入するほか、「SHIELD Webセキュリティ on-Demand」など、関連するサービスを組み合わせて、ユーザニーズに適したソリューションを提供するという。これにより、ユーザは総合的なセキュリティ対策を施すことができ、Webサイトの改ざんや情報漏洩などのリスクを軽減することが可能になるとしている。



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