採用:アジア企業、国際知財訴訟でUBICのCJK TARを採用

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採用:アジア企業、国際知財訴訟でUBICのCJK TARを採用


掲載日:2013/07/19


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 株式会社UBICは、独自開発したAdvanced Predictive Codingを実装したCJK TAR(Chinese・Japanese・Korean Technology Assisted Review)がアジアのテクノロジー企業の国際知財訴訟案件のeDiscoveryツールとして採用されたことを発表した。

 CJK TARはUBICが開発したeDiscoveryツール「Lit i View」に搭載されている。

 UBICによると、6月19日に香港で開催されたAsia eDiscovery Exchangeにおいて“Case Study:Dynamics of Multi-Lingual eDiscovery and Predictive Coding for CrossBorder Legal Case”というパネルディスカッションが行なわれ、基本的なPredictive Codingのワークフローの説明とCJK言語の特異性、CJK言語の文字
化けを回避するために求められることなどが議論されたという。

 そして実際の国際知財訴訟案件のPredictive Codingの使用実例に関する議論において、UBICのCJK TARが実案件で使用され、機密文書や秘匿特権に関わる可能性のある文書を特定、抽出し、レビューすべき文書の優先順位を付けることによってレビュー時間とコストを削減できたと発表された。同案件はアジア言語を含む複数の言語を処理しなければならない困難なものだったが、CJK TARの技術を使用することによってレビューの工程や予算を効率的に管理できたと伝えている。


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