この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本SCO、日本XINUOSへの社名変更を発表


掲載日:2013/07/18


News

 日本SCO株式会社は、日本XINUOS株式会社(XINUOS:ジヌオーエス)に社名変更したと発表した。

 この社名変更は、UNIXオペレーティング企業の現在と今後の製品とサービスの推進をより良く表現するためのものであるとし、米国ならびに世界各地の子会社が社名変更をしているという。

 XINUOSは、米国カリフォルニア州サンマテオに本拠を置くXINUOS,Inc.の100%出資日本法人で、同社は「SCO OpenServer 5.0.7」、「SCO OpenServer 6」及び「SCO UnixWar 7.1.4」の3種のUNIXベースオペレーティング・システムを提供している。

 米XINUOSは、2011年4月に米The SCO Group,Inc.からSCO UNIX事業を譲渡されるために、Stephen Norris Capital PartnersとMerchantBridge Groupにより設立された非公開会社UnXis,Inc.を社名変更したもので、同社はUNIXオペレーティングシステムの開発・改良・提供・サービスに特化していると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 【Splunk Services Japan】 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 【Splunk Services Japan】 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 【Splunk Services Japan】 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 【Splunk Services Japan】 怖いのは罰金ではなく信頼失墜 GDPRで向き合うべき企業の課題とは 【Splunk Services Japan】
プロジェクト管理 統合ログ管理 ビッグデータ 統合ログ管理 統合ログ管理
ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 施行が迫るEU版個人情報保護法「GDPR」。残された時間でGDPRが求める高いレベルの個人情報保護を実現する方法はあるのか。企業の課題となるポイントを解説する。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048688



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ