事例:エイジェック、アシストのデスクトップ仮想化製品を採用

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事例:エイジェック、アシストのデスクトップ仮想化製品を採用


掲載日:2013/07/18


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 株式会社アシストは、同社が提供するデスクトップ仮想化製品「Ericom PowerTerm WebConncet」が、人材総合会社である株式会社エイジェックに採用されたと発表した。

 「Ericom PowerTerm WebConnect」はWindowsのサーバ共有デスクトップと公開アプリケーション、VDI、物理PCなどへの安全なアクセスを、単一コンポーネントで提供できるハイブリッド型クライアント仮想化ソフトウェア。

 エイジェックでは、全国62拠点に分散するスタッフや派遣社員が利用するPCの設置や管理負荷のほか、“ネットがつながらない”“PCが起動しない”といったPC利用に関する問い合わせ対応に課題を抱えていた。加えて、2011年から命題となっていた事業継続対策(BCP)の強化や、同社が取得しているプライバシーマークの維持のほか、2014年のWindows XPサポート切れへの対応、今後の事業拡大なども含め検討を重ねた結果、これらの解決策として“シンクライアント化”を目指すことになったという。

 2011年にはBCPの構築及びクラウドの戦略的活用の一環としてデータセンタと契約し、続く2012年度にはシンクライアント構築に向けて複数の製品を検討した。その結果、低コストでクライアント仮想化が可能なことや、データセンタを基盤としているためハイパーバイザーとしてKVMをサポートしていることに加え、ユーザ管理などの管理負荷の軽減ができることという3つの要件をすべて満たす製品として、「Ericom PowerTerm WebConnect」を採用したとしている。

 採用にあたっては、仮想化全般についての製品販売やサポートでアシストに数多くの実績があったことも評価しているという。

 エイジェックでは2012年6月に同製品を利用したクライアント仮想化環境の本稼働を開始した。約1年経過した現在、PCサポート業務の負荷や、社内アプリケーションへのメンテナンス負荷が軽減されたと伝えている。


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