日本オラクル、リアルタイムに高速処理できるERPソフトを提供

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日本オラクル、リアルタイムに高速処理できるERPソフトを提供


掲載日:2013/07/17


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 日本オラクル株式会社は、中堅企業向けERP製品「JD Edwards EntepriseOne」で、エンジニアド・システムズを基盤にしたインメモリ・アプリケーションの提供を開始した。

 今回提供されるインメモリ・アプリケーションは、複雑な価格情報や顧客の過去の受注情報、複数のプロジェクトにわたる予算/実績/予測情報などの大量データをリアルタイムに高速処理し、ユーザ企業の売上/利益の向上やプロジェクト管理などを支援する業務アプリケーション。DBマシン「Oracle Exadata」とアプリケーション高速実行基盤「Oracle Exalogic Elastic Cloud」を採用したことで、データの集計/分析処理を高速化できる。

 既存顧客への、より上位の製品/サービスの販売を支援する「JD Edwards EnterpriseOne In-Memory Sales Advisor」と、プロジェクトマネージャや意思決定者がコストや利益などを迅速に把握するための案件情報を提供する「JD Edwards EnterpriseOne In-Memory Project Portfolio Management」の2製品で構成される。

 「JD Edwards EnterpriseOne In-Memory Sales Advisor」では、取引数量別単価の推奨情報や、受注全体/個別受注単位の利益率データが提供される。顧客の過去の受注情報をもとに利益率の平均や推移をグラフ形式で表示できる。

 「JD Edwards EnterpriseOne In-Memory Project Portfolio Management」では、すべてのプロジェクト情報を一元的に集計/分析できる。契約/請求とプロジェクト情報を連携させることでプロジェクト別の財務状況の一元的な把握を支援する。プロジェクトの地域/営業担当/種類別の要約も提供される。また、プロジェクトの詳細情報にアクセスできることで、迅速な問題解決を支援する。


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