IIJ、株式報酬型ストックオプションの発行内容について発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


IIJ、株式報酬型ストックオプションの発行内容について発表


掲載日:2013/07/17


News

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、6月26日開催の取締役会において決議した、同社の取締役(非常勤取締役及び社外取締役を除く)及び執行役員に対して割り当てる新株予約権(株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権)について、未定となっていた項目が確定したことを発表した。

 新株予約権の総数は89個で、新株予約権の目的である株式の種類及び総数は同社普通株式1万7800株(新株予約権1個当たり200株)になっている。新株予約権の払込金額は新株予約権1個当たり64万7000円(1株当たり3235円)で、割り当てを受ける者が同社に対して有する報酬請求権と新株予約権の払込金額の払込債務が相殺されるとしている。

 新株予約権の割り当ての対象者及びその人数ならびに割り当てる新株予約権の数は、同社の取締役(非常勤取締役及び社外取締役を除く)の7名で60個、同社の執行役員の10名で29個と伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

大容量高速ファイル転送 「活文 Accelerated File Transfer」 【日立ソリューションズ】 “保守期限切れ”でも機能するなら使う――IT機器の延命が好結果を生む理由 【カーバチュア・ジャパン】 「ハイパーコンバージドインフラ」に関するアンケート 【ヴイエムウェア株式会社】 ディープラーニング実装の3つの準備──AIの実現に向けた高速処理基盤の作り方 【日本アイ・ビー・エム】 無線LANを左右するAPコントローラー、オンプレミス型とクラウド型の違いとは? 【エヌ・ティ・ティ・データ・ジェトロニクス】
ファイル転送 IT資産管理 垂直統合型システム データ分析ソリューション 無線LAN
インターネット回線を利用し、海外など遠隔地とGB単位の大容量
データを高速転送できるサービス。パッケージのほか、IoT機器や
システムなどに組み込むSDKとしても提供可能。
“保守期限切れ”でも機能するなら使う――IT機器の延命が好結果を生む理由 Amazonギフト券が当たる「ハイパーコンバージドインフラ」アンケート ディープラーニング実装の3つの準備──AIの実現に向けた高速処理基盤の作り方 無線LANを左右するAPコントローラー、オンプレミス型とクラウド型の違いとは?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048643



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ