SST、WAFサービスに“二要素認証”を追加できる新機能を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SST、WAFサービスに“二要素認証”を追加できる新機能を提供


掲載日:2013/07/16


News

 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は、WAFサービス「Scutum」で、同サービスを導入中のサイトに、携帯電話を利用した“二要素認証(Two-Factor Authentication:2FA)”を追加できる新機能のβ版の提供を8月1日に開始する。

 “二要素認証”では、ID・パスワードなど“利用者だけが知っている情報”に加え、それ以外の認証要素、例えば利用者の所有機器を使用した認証や生体認証などを併用してログインを行なう。

 今回の新機能では、携帯電話を利用した“SMS認証”を使用しているため、ログインするには携帯端末を所有している必要があり、一般的なパスワードリスト攻撃では認証を突破できない。従来、ユーザIDとパスワードのみで認証を行なっていたWebサイトに「Scutum」を導入することで、開発不要で二要素認証に対応したWebアプリケーションに進化させられる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

FutureNet RA-1200/RA-830 【センチュリー・システムズ】 指ハイブリッド認証 【NEC】 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 多要素認証基盤「IceWall MFA」 【日本ヒューレット・パッカード】 Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】
認証 認証 認証 認証 認証
大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 Webアプリやクラウドサービス、リモートからのVDI接続など、さまざまなシステム利用時のログインをアプリ改修なしで多要素認証化できるソフトウェア製品。 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048627


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ