SST、WAFサービスに“二要素認証”を追加できる新機能を提供

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SST、WAFサービスに“二要素認証”を追加できる新機能を提供


掲載日:2013/07/16


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 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は、WAFサービス「Scutum」で、同サービスを導入中のサイトに、携帯電話を利用した“二要素認証(Two-Factor Authentication:2FA)”を追加できる新機能のβ版の提供を8月1日に開始する。

 “二要素認証”では、ID・パスワードなど“利用者だけが知っている情報”に加え、それ以外の認証要素、例えば利用者の所有機器を使用した認証や生体認証などを併用してログインを行なう。

 今回の新機能では、携帯電話を利用した“SMS認証”を使用しているため、ログインするには携帯端末を所有している必要があり、一般的なパスワードリスト攻撃では認証を突破できない。従来、ユーザIDとパスワードのみで認証を行なっていたWebサイトに「Scutum」を導入することで、開発不要で二要素認証に対応したWebアプリケーションに進化させられる。


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