ランサ・ジャパン、開発ツールの新版でユーザビリティなどを向上

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ランサ・ジャパン、開発ツールの新版でユーザビリティなどを向上


掲載日:2013/07/16


News

 株式会社ランサ・ジャパンは、システム開発ツールの新バージョン「LANSA Version 13 Service Pack 1」(LANSA V13 SP1)の出荷を開始した。価格は78万円から。

 今回の新バージョンでは、統合開発環境のユーザビリティが向上した。テーブルレイアウトやDirectXスタイルの管理機能がリボンインターフェースへ組み込まれたほか、クイックアクセスツールバーやステータスバーをカスタマイズできるようになった。WAMエディタ機能も改善された。

 ユーザ・エクスペリエンスを向上させるための機能拡張も行なわれた。JSON形式のPOSTに対応したほか、ロジカルモデラーでファイルのロングネームに対応した。LANSA OpenではUnicode/Booleanカラム/ロングネームに対応した。

 これらにより開発者は、ユーザ・エクスペリエンスの高いビジネスアプリケーションをエンドユーザに対して構築/提供できる。


出荷日・発売日 2013年7月16日 出荷
価格 78万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発ツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「開発ツール」関連情報をランダムに表示しています。

「開発ツール」関連の製品

「FinTech」の最前線、住信SBIネット銀行がAPI公開で得た効果 【日本アイ・ビー・エム】 法人向けスマートデバイスアプリ開発プラットフォーム「seap」 【ソフトバンク コマース&サービス】 セブン銀行が構築、FinTechやAPI連携を見据えたシステム連携基盤とは? 【日本アイ・ビー・エム】 複合機を使ったIoTサービス拡大も視野に、拠点間システム連携基盤の作り方 【日本アイ・ビー・エム】 定額制システム開発 システム39(システムサンキュー) 【ソフトバンク コマース&サービス】
開発ツール 開発ツール 開発ツール 開発ツール 開発ツール
「FinTech」の最前線、住信SBIネット銀行がAPI公開で得た効果 ラーニング、アンケート、カタログ、ファイル共有などのビジネスでニーズの高いアプリを短期間でカンタンに導入可能。セキュリティ機能や運用管理機能も充実。 セブン銀行が構築、FinTechやAPI連携を見据えたシステム連携基盤とは? 複合機を使ったIoTサービス拡大も視野に、拠点間システム連携基盤の作り方 サイボウズのkintoneを使って、企業の求める業務システムを「39万円」(税別)の定額で開発するサービス。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048618


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発ツール > 開発ツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ