ウォッチガード、Miercomよりパフォーマンス認定証明書を授与

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ウォッチガード、Miercomよりパフォーマンス認定証明書を授与


掲載日:2013/07/16


News

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、UTM(統合脅威管理)のすべてのセキュリティ機能をアクティブにした状態でのパフォーマンス測定にて、他社UTMアプライアンスと比較して約3.5倍の高速スループットを実証したとして、独立系テストラボのMiercomより、“Performance Verified Certification”(パフォーマンス認定証明書)が授与されたことを発表した。

 同認定証明書により、ウォッチガードのUTMアプライアンスが、中堅企業が求めるセキュリティとパフォーマンスをバランスよく提供できることを証明していると伝えている。また、Gartnerのレポートでは、UTMアプライアンスを導入することで、中堅規模企業のネットワークセキュリティに関するコストを約50%削減できるとしている。

 Miercomは、ウォッチガードのUTMアプライアンス「XTM 850」と製品の価格帯が同じであるFortinet社、SonicWALL社、Sophos社のUTMとのスループット比較を実施した。今回のパフォーマンステストでは、基本的なパケットフィルタリングによるファイアウォール機能のほか、最新マルウェアの複合型脅威を防止するためのディープパケットインスペクション、プロキシファイアウォール、不正侵入検知・防御、アンチウイルスなどUTMにて提供されている標準的なセキュリティ機能が稼動している状態でのパフォーマンスを測定した。

 同ラボは、「XTM 850」のネットワークパフォーマンスは他社製品と比較して優れていることが証明されたと評価しているという。

 また、ウォッチガードは、独立系の第3者機関として、信頼性の高いベンチマークテストを実施しているMiercomによる評価は自信につながるほか、同社のUTMアプライアンスにおいて、各種のセキュリティ機能を稼動させた状態でもネットワークのスループットを可能にすることが証明されたことは、今後の販売戦略に優位性をもたらすと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ストレージ基盤事例:刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない 【ネットアップ】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 次世代事業継続ソリューション「Veritas Resiliency Platform」 【ベリタステクノロジーズ合同会社】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS」 【ジャストシステム】 ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】
NAS データセンター運用 バックアップサービス サーバー管理 サーバー管理
ストレージ基盤導入事例――刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 企業に眠るデータから洞察を引き出すための4ステップ 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048609



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ