ラック、「Googleグループ」の意図しない情報公開に注意喚起

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ラック、「Googleグループ」の意図しない情報公開に注意喚起


掲載日:2013/07/16


News

 株式会社ラックは、「Googleグループ」における意図しない情報公開対して注意喚起を行なった。

 「Googleグループ」は、米Googleが提供している無償版のニュース投稿・共有サービス。同サービスは世界中で情報共有を行なうために活用されている。

 同サービスは、企業内の業務においてもメンバーとグループを作り、インターネットを通して情報を共有できる。ユーザが、メールやWebインターフェースを使って情報やファイルをGoogleグループ上に登録すると、その情報を複数の人で同時に閲覧でき、一種のグループウェア的な利用ができる。

 しかし、同サービスの利用登録した初期の状態では、すべての情報がインターネットに公開される設定となっている。本来の意味で、グループ内で閲覧者を限定して運用をする場合には、閲覧範囲の設定を正しく変更しなければならないという。

 ラックの調査においても、同サービスを使用している国内外の組織が投稿した情報に関して、意図せず“情報公開”に至っているケースが多数確認され、本件が深刻なリスクにつながっていることを注意喚起するとともに、対策方法を提示している。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「Spark」を動画で徹底解説、高速ビッグデータ分析環境を簡単に構築する方法 【日本アイ・ビー・エム株式会社】 サイト構築の工数・コストの課題を解消――多機能CMSでデータ連携も手軽に実現 【メガ・トレード】 デジタルビジネス実現への道「クラウド運用のホワイトボックス化 8つの極意」 【日本電気】 「OpenStack」だけでは実現できない“7割の要件”にどう対応する? 【日本電気】 SAPの次世代クラウドアプリケーションを支えるITインフラとは? 【レノボ・ジャパン株式会社】
ビッグデータ CMS IaaS/PaaS プライベートクラウド Windows
「Spark」を動画で徹底解説、高速ビッグデータ分析環境を簡単に構築する方法 サイト構築の工数・コストの課題を解消――多機能CMSでデータ連携も手軽に実現 デジタルビジネス実現への道「クラウド運用のホワイトボックス化 8つの極意」 「OpenStack」だけでは実現できない“7割の要件”にどう対応する? SAPの次世代クラウドアプリケーションを支えるITインフラとは?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048601



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ