ソフトバンク、米スプリントの買収を完了

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ソフトバンク、米スプリントの買収を完了


掲載日:2013/07/16


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 ソフトバンク株式会社は、米スプリント・ネクステル・コーポレーション(スプリント)の事業への投資が完了し、7月11日(日本時間)に子会社化したと発表した。

 ソフトバンクは、216億米ドル(約1.8兆円)を投じてスプリント株式の約78%を取得した。

 ソフトバンクは事業投資を完了させたことで、米国持株会社を通じてスプリント・ネクステルの完全親会社となる新スプリントの株式の約78%(完全希薄化ベース)を保有することになり、スプリントを子会社化した。

 また、スプリントはスプリント・コミュニケーションズ・インクに社名変更をし、7月9日(米国東部時間)に高速無線通信会社の米クリアワイヤも完全子会社としている。

 ソフトバンクは同取引に必要な資金を調達するため、銀行との借り入れ契約に基づき1兆349億円を借り入れた。なお、完了にともない、スプリントの取締役会長にソフトバンク代表取締役社長の孫 正義氏が就任した。



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