CDNetworks、クラウドDNSサーバを世界19ヵ国48台に拡張

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CDNetworks、クラウドDNSサーバを世界19ヵ国48台に拡張


掲載日:2013/07/16


News

 株式会社シーディーネットワークス・ジャパンは、米CDNetworks Inc.が、クラウドDNSサーバを世界19ヵ国48台に拡張したと発表した。

 DNSとは、Webサイトの名前をIPアドレスにマッピングし、名前解決するための分散型DBの1つ。

 CDNetworksは、アジア、ロシア、ヨーロッパ、及び南アメリカにおいてDNSサーバを追加し、専用のサーバを37台から48台へ増加した結果、サイトパフォーマンス測定のGomezテストで、同社のグローバルDNSのパフォーマンスが主要なDNSサービスプロバイダよりも37%高速であり、アジアにおいては最大10倍高速であるという値を計測したと伝えている。

 今回の拡張により、グローバルにサービスを展開するオンラインショップ、金融取引、旅行予約、及びオンラインカジノは、クラウドDNSサービスのパフォーマンス向上を期待できると伝えている。同社のクラウドDNSサービスは、DNSサーバの大規模な分散配置により高い可用性を備えているため、悪意のあるトラフィック集中があった場合にも名前解決ができる。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

OpenText Big Data Analytics 【オープンテキスト】 Barracuda Backup 【バラクーダネットワークスジャパン】 Barracuda Web Application Firewall 【バラクーダネットワークスジャパン】 クラウドBIダッシュボード MotionBoard Cloud 【ウイングアーク1st】 クラウド型帳票基盤ソリューション SVF Cloud 【ウイングアーク1st】
BI バックアップツール WAF BI 帳票管理システム
高パフォーマンスを特長とするセルフサービス型BI。新たなデータソースも容易に統合し分析可能。莫大な非構造化データも瞬時に解析し、ビジュアルな結果をユーザに返す。 アプライアンスとクラウドの2重でデータをバックアップ。複数のアプライアンス間でのデータリプリケーションにも対応。低コストでDRサイトが構築できる。 ファイアウォールやIDS/IPSで保護できない、Webサイトへの外部からの不正アクセスを防御。SQLインジェクションやXSSなどによる顧客情報流出やWebサービス停止を確実に防止 様々なデータソースからの情報を一元的に可視化するクラウド型BIツール。リアルタイムで自動集計されるデータを分かりやく可視化し、経営や現場の意思決定に活用できる。 国内1万8000社以上が導入する帳票システムのクラウドソリューション。既存帳票を利用した帳票設計、データソースと連携した帳票作成、帳票のデータ出力や直接印刷も可能。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20048593



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ