富士通SSL、オラクルの“Specialization”認定を取得

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富士通SSL、オラクルの“Specialization”認定を取得


掲載日:2013/07/12


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、オラクルのパートナー認定制度“Specialization”において、ミドルウェア5製品の認定を取得したと発表した。

 富士通グループにおいて、ミドルウェア分野での取得は国内初となる。認定された製品は「Oracle Application Grid 11g」、「Oracle WebLogic Server 12c」、「Oracle Unified Business Process Management 11g」、「Java Platform - Standard Edition 5/6」、「Java Platform - Standard Edition 7」の5製品が同時に認定された。

 “Specialization”は、オラクルが全世界共通で導入しているパートナー企業向けの認定制度で、各対象分野における高い知識と専門性をオラクルが公式に認定するもの。

 富士通SSLは2004年にオラクルのミドルウェア製品の取り扱いを開始し、2005年からそれらを活用した開発・運用基盤をワンストップで提供している。これまで蓄積してきたSOA(Service Oriented Architecture)/BPM(Business Process Management)などの多くの構築実績が認められ、今回の5製品については、技術力、サポート力、提案力、導入実績などの総合力が評価されたとしている。



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