シーサー、スマートフォンユーザ対象のアプリ利用動向調査を実施

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シーサー、スマートフォンユーザ対象のアプリ利用動向調査を実施


掲載日:2013/07/12


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 シーサー株式会社は、スマートフォンユーザのアプリ利用動向の調査を行ない、アプリの課金経験や、アプリをインストールしたきっかけなど10項目のアンケートを実施したと発表した。

 実施日は6月11日〜6月17日で、調査対象はスマートフォンを利用する10代〜50代の男女の計300人を対象に実施された。

 調査の結果、スマートフォンにインストールされているアプリの数(端末購入時にプリインストールされていたアプリは除く)を調べたところ、“1〜10個”(43.7%)“11〜30個”(32.0%)という回答が多く、約8割のスマートフォンユーザが30個以下であったとしている。

 使わなくなったアプリについては、“削除している”(26%)“削除していることが多い”(38%)という回答が多く、1度アプリをインストールしても使わなくなったら削除する傾向があるという。

 アプリ内課金の経験については、“ある”が24.7%となり、男女年代別で見ると、男性の場合は10〜40代までが平均値(25%)より高いのに対し、女性の場合は50代に加えて10代と20代も平均値を下回った。また、内容を聞いたところ、“ゲーム”(60.8%)“スタンプ”(35.1%)“音楽/動画”(29.7%)の順になったとしている。

 有料アプリの購入経験については“購入したことがある”が40%となった。購入する際の金額目安について聞いたところ“100円以下”(11.0%)“300円以下”(19.7%)と、低価格帯の回答が中心だが、“払う価値があれば金額は気にしない”(15.7%)という回答も多かったとしている。

 アプリを探すときのきっかけについては“アプリストアのランキング”(71.6%)“アプリストアでの検索”(66.2%)が多く、アプリストア内のレビューについても、“参考にする”“どちらかいえば参考にする”と回答したユーザが7割以上となり、ランキングやレビューが影響していることが分かった。また、アプリをインストールした理由としては“便利だと思った”(84.7%)“面白そうだと思った”(79.3%)などが多かったという。



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