シンプレクス、アズール・システムズと代理店契約を締結

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シンプレクス、アズール・システムズと代理店契約を締結


掲載日:2013/07/12


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 株式会社シンプレクス・コンサルティング(シンプレクス)は、Java仮想マシン(JVM)のソリューションを提供する米アズール・システムズと代理店契約を締結したと発表した。

 Java仮想マシンとは、様々なコンピュータ上でJavaプログラムを実行するために、ソフトウェアでできるようにする仮想的なコンピュータ環境を指す。

 シンプレクスは、金融機関の収益業務に特化した金融フロントシステムベンダ。アズール・システムズは、高いシステム性能が求められる様々な市場に向けてJavaソリューションを提供している。

 両社は今回の契約締結について、シンプレクスが提供するディーリングシステム・リスク管理システムと、アズール・システムズが提供するアプリケーションのレスポンス時間を短縮する「Zing JVM」とを相互に補完することにより、システムの高速化ニーズが高まる金融サービス市場に向けて、顧客満足度の高いトータルソリューションを提案・提供していくことを目的としていると、発表している。

 今後、両社は国内金融サービス市場におけるビジネスパートナーとして、マーケティング活動を共同で行なっていくという。



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